ネットショップでも、ただのブログでも、運営者が意図した(見てもらいたい)キーワード、コンテンツと、実際に検索してヒットしている(見てもらえてる)キーワード、コンテンツが違うことは多々あります。

これは、そのギャップを埋めるため、「ユーザーのニーズ(運営者に求められているもの)が何なのか」を知って、より求められている情報・コンテンツを充実させるための手段です。

その積み重ねの結果が、googleから評価され、上位表示に繋がるのですよ^^

とか言いながら、(not provided)は、どうにもならないですヾ(^-^;) ゴメンゴメン

”推測する”ことはできるので、何とかしましょ^^

※ 細かな説明は他のサイトにおまかせするとして、Analysticsで(not provided)と表示されるのは、googleで検索されたものです。Yahooで検索されたものは、検索キーワードが表示されてると思って下さい。

 

ウェブマスターツールを使っている場合はコチラ

Analysticsしか使っていない場合

[集客]-[オーガニック検索キーワード]の表示をちょっと変更します。

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デフォは、この状態。

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「セカンダリディメンション」をクリックして、[行動]-[ランディングページ]を選びます。

(その上にあるプライマリディメンションのランディングページをクリックしてもいいです。)

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すると、

(not provided)でも、「どのページがヒットして見てもらえたのか」が分かるようになります。

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この結果から、推測するしかありません。

もう少し推測の精度高めたいなら、ウェブマスターツールを使って下さい。

ウェブマスターツールを使っている場合

コッチは簡単^^

ウェブマスターツールの[検索クエリ]を表示します。

「上位のクエリ」が表示されるので、これが”検索ワード”

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次に「上位のページ」タブをクリックすると、上のAnalysticsでいう、ランディングページ相当の結果が表示されます。

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この2つを見比べて、推測していきましょう。

「上位のクエリ」と「上位のページ」両方のテーブルをダウンロードして、エクセルなんかで加工すれば、それなりに解析することも可能です。

でも、個人的には、「そんなことする時間があるなら、ユーザーさんに有益なイイ記事を書きましょうね^^b」ってアドバイスしますけどねw