平成26年4月から、領収書に印紙税を貼るのは3万円から5万円以上へと引き上げられたり、3万円以下の領収書はスキャンすれば破棄できたりと、ペーパーレス社会に向けて法律も変わってきています。

私も、数年前から以前紹介したせん茶請求書(現在は抹茶請求書に名称変更)を使って、見積もり・納品・請求・領収書は可能な限り電子化しています。Capture_2015_02_25_22_50_25_281

過去記事でチラッと紹介しています)

が、現実的にはお客さんの方がペーパーを要求するケースが多いので、困ったもんですw

今回は領収書の電子化について、触れてみたいと思います。

領収書電子化のメリット

それは、印紙税の対象から外れること!

もちろん、領収書代も不要。切手代・郵送料も不要。人件費もちょっと削減^^

契約書などもそうですが、紙でやり取りする場合、印紙が必要になります。

電子化してしまえば、不要!

印紙代って結構バカにならないので、電子化してこの経費を削減できるのはかなりのメリットです。

ところが、、、

領収書を電子化するために、ソフトやサービスに月額ン万円とかかけてちゃ話にならないw

「領収書 電子化」などでググると、いくつか領収書電子化サービスを提供している会社がヒットするんですが、なぜか問い合わせしかなく、料金・価格は記載されていません。

まず、それなりに高額だと思って間違いないでしょう。

冒頭で紹介した抹茶請求書は無料だし、直接メールで送付できたり基本的な機能は揃っているので、かなりおススメです。(ただし、サーバー設置型ですのでメンテなどは必要です。)

抹茶請求書のデモはコチラ

他にもいくつか格安で「領収書の電子化」が可能なサービスがあるのでご紹介します。

 

MakeLeaps (メイクリープス)

【15,000社以上の導入実績!】クラウド型見積・納品・請求管理ソフト MakeLeaps(メイクリープス)

初期費用不要で、プランによって月額料金が異なります。(登録できる顧客数・アカウント数が違う。機能はほぼ同じ。)

請求書、見積書、納品書、発注書、領収書の作成・管理・発行が可能です。

領収書発行が可能なのはスクータープラン以上。

現実的には弥生システムとの連携とか、一括アップロード機能は欲しいので、自動車プラン(月額3,980円 65社 3ユーザー)以上でしょうか。

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ざっくり月当たり、200円の印紙20枚使ってるかどうかがボーダーですね^^

もちろん、書類の送信はSSL対応してます。

抹茶請求書と比較すれば、機能的にはそれほど差がないと思います。SSL送信できるという点は、MakeLeapsが◎という印象です。

コストについては、抹茶請求書は無料ですが、サーバー代やサーバー管理手間がかかるので、その点を考慮すれば、MakeLeapsも決して高くないと思います。

30日の無料トライアルが可能ですし、マニュアルがかなりしっかりしていますので、そちらを見ていただくと雰囲気がわかると思います。

このマニュアルの出来からして、サポートもしっかりしてると思いますよ。

 

領収書ドットコム

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領収書発行業務のお悩みを解決します【領収書ドットコム】

こちら、領収書のみです。

が、料金格安!

なんと、月換算500円(6か月コース)。 24か月コースなら月換算400円です。(利用開始月は無料)

今なら、初期設定費用5000円も無料(いつまでのキャンペーンなのかわからないけど、雰囲気的にきっと、ずっとキャンペーンw)

格安だからと言って、機能がショボイ!なんてことはありません。かなり充実してます。というかパーフェクトw

領収書発行数や顧客登録数は無制限。SSLも対応。

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でも、どちらかというと説明の中でチラホラ出てくるキーワード「ネットショップ」向きという印象です。

一般の会社では、物足りないというか、どうせなら見積書から請求書までカバーしたいですよね。

「見積書や請求書はエクセルなどですでに管理しているからイラナイ!」というケースでは、かなり有力候補かもしれません。

 

他にも同様のサービスはあると思いますが、”クオリティと価格”で厳選してみました。

日本の慣例でまだまだ電子化が難しい領域なのですが、ご自身の会社・事業に合ったものを選んでいただけば、経費削減に繋がるのではないかと思います^^

 

私は、この記事を書きながら、MakeLeapsに乗り換えようかどうしようか考え中です`

(・へ・;;)うーむ・・・