他のテーマでもですが、カスタムするなら子テーマでが基本。

カスタム範囲が多いなら、別テーマとして扱った方がイイ場合もあるんですが、bizvektorの場合は修正バージョンアップが多いので、子テーマを使った方がベターだと思います。

headerやfront-pageをカスタムしている場合は、新バージョンで変更がないか、公式サイトのダウンロードページの下の方「バージョン履歴」と「その他変更箇所」で確認しておきましょう。

で、bizvektorで子テーマを使う場合、

親テーマを読み込む @import url(“../●●●/style.css”); は不要!

余計なことは考えず、公式サイト「高度なカスタマイズの仕様」のある子テーマサンプルを使いましょう。

 

準備その1.子テーマのインストール

ダウンロードした子テーマファイルbiz-vektor-child.zipを通常テーマをアップロードする手順と同じく、

[外観]-[テーマ]-[新規追加]-[テーマのアップロード] でアップロードしてください。

Capture_2015_02_22_20_54_20_797Capture_2015_02_22_20_54_28_431

Capture_2015_02_22_20_54_54_951

有効化せず、いったんテーマ一覧に戻りましょう。

★BizVektor子テーマサンプル★というテーマが表示されます。

Capture_2015_02_22_20_48_08_363

このままでもOKですが、とりあえず、表示名ぐらいは変えましょうかw

 

準備その2.子テーマの名前を変える

[外観]-[テーマ編集]で ★BizVektor子テーマサンプル★を選びます。

Capture_2015_02_22_20_57_51_537

style.cssが表示されますので(違うファイルが表示されたら、右にあるstyle.cssを選んでください)

Capture_2015_02_22_21_00_29_938

「Theme Name」が表示されるテーマ名です。ここを変更。

ついでに「 Author」も変更しておきましょう。

いつからか、★あなたm9っ・w・)b★ なーんて、お茶目な事になってたんですねw

Capture_2015_02_22_21_02_11_298

「Template」だけは変更不可です!!

他は変更してもかまいません。修正が終わったら、保存してください。

もう一度、[外観]-[テーマ]を開くと、変更されているはずです。

(変わってなかったら保存してないか、違うファイルを変更したか)

 

Capture_2015_02_22_21_02_41_266

これて準備完了です。有効化すれば、子テーマに切り替わります。

と言っても、まだ子テーマには何も入っていない状態なので、親テーマであるBizVektorが、そのまま表示されるだけですよ^^

一般的には、ここまででOKです。子テーマでカスタムしていきましょう。

 

ちょっと高度 子テーマをオリジナルスキンにする

公式ページでfunctions.phpに書き込む方法が記載されています。

が、「cssをすべて差し替える」が条件です。

要は、「一部変更する(一般的な)子テーマcssではダメですよ」ということです。

例えば、Calmlyをベースにカスタムするなら、

002.cssを丸ごと子テーマのstyle.cssにコピペしてカスタムしたもの

が必要です。002.cssと一緒にあるimagesフォルダも丸ごと子テーマフォルダにコピーしなくてはいけません。

それが条件で”スキン化”できるということです。

bizvektorの場合、子テーマcss(の中身次第で)はそのままでスキンを変えるということも可能なので、ある意味、子テーマではなくなってしまうと言っていいかもしれません。(普通のテーマならこんなことないんですがw)

それに、親テーマでスキン化されるわけじゃありません。子テーマを適用した状態でのみスキン化されます。

面倒でしょ?w

そういう意味では、プラグインタイプにした方が少し便利。

一応、まだやる気がある方のために、サンプルだけ記載しておきますw

Capture_2015_02_22_21_53_32_690

子テーマのfunctions.phpに追加

 プラグインタイプでも基本的には同じです。もちろんプラグインフォルダに入れるんですよ^^

 

「bizvektorのcss・phpカスタムまとめ」へ